山尾企画 全公演終了!

  • 2013.05.26 Sunday
  • 12:25


お疲れさまでした!!

【撮影:宣伝美術家TOM】

第五回奈良演劇祭3日目!

  • 2013.05.26 Sunday
  • 08:00
第五回奈良演劇祭3日目!

昨日・25日(土)のラインナップは、

熱血エンターテイメント ウルトラエンジン改 『銀河旋律』
Artist Unit イカスケ 『田所クライシス』
CrossRopeLife 『しまうま模様』
劇団PingPongDASH! 『SCHOOL OF MONKS ―坊主の学校― 』
山尾企画 『人形のララバイ』
ゲキダンモドキ 『退屈なエクスカリバー』
EVENT-STATION. 『SASAME』

以上、コンペティション参加全7作品が上演されました。


(ウルトラエンジン改 『銀河旋律』 本番の画像)



さて明日最終日・26日(日)のラインナップ・スケジュールは

10:00 受付開始
10:30 開場

11:00〜 山尾企画 『人形のララバイ』

12:30〜 ゲキダンモドキ 『退屈なエクスカリバー』

13:30〜 EVENT-STATION. 『SASAME』

14:30〜 劇団PingPongDASH! 『SCHOOL OF MONKS ―坊主の学校― 』

15:00〜 CrossRopeLife 『しまうま模様』

16:30〜 Artist Unit イカスケ 『田所クライシス』

17:30〜 熱血エンターテイメント ウルトラエンジン改 『銀河旋律』

19:00〜 夢歩行虚構団 Presents 『駆込み訴え』(エキシビジョン上演)


以上の演劇祭参加全8作品が上演されます!


そして遂に今日は、コンペティション参加7作品より、
金鹿賞(作品賞)・男優賞・女優賞・まほろば賞(観客賞)の4つの賞が決定。


全プログラム終了後すぐに、ステージにて各賞発表・授賞式の『フィナーレ』が行われます。


今回金鹿賞を受賞した団体には特典として、奈良県内にて2013年秋以降に、
奈良演劇祭実行委員会のプロデュースサポートによる公演を行える権利が授与されます。


また今回演劇祭にお越し頂き、アンケートにお名前・ご連絡先をご記入頂けたお客さまから
5組10名医を、金鹿賞受賞公演にご招待致します。


2013年の“大祭”も、ついにあと今日1日!
たくさんのお客さまがお越し頂けるのを、参加者・関係者一同、王寺にてお待ち致しております!


【撮影:宣伝美術家TOM】

奈良演劇祭より御来場のお客さまへのお知らせ!

  • 2013.05.24 Friday
  • 22:30

昨日、このブログにて発表致しました通り、第五回奈良演劇祭金鹿賞(作品賞)を受賞した団体へは、その特典として、奈良演劇祭実行委員会の製作全面サポートによる受賞公演を、奈良県内にて、2013年秋以降に開催出来る権利が授与されます。

そして奈良演劇祭へご来場されるお客さまへ、更にお知らせがございます!

第五回奈良演劇祭アンケートに、お客様のお名前・ご連絡先をご記入頂けた方の中から、抽選にて5組・10名様を、上記金鹿賞受賞公演にご招待致します!

上演内容は、授賞団体と奈良演劇祭実行委員会とで、第五回奈良演劇祭終了後に打ち合わせを行い、決定事項はこのブログ、Twitter,Facebookにて、皆さまに随時お知らせ致します!

乞うご期待!

第五回奈良演劇祭2日目! 

  • 2013.05.24 Friday
  • 21:45
第五回奈良演劇祭2日目!です。

本日・24日(金)のラインナップは、

Artist Unit イカスケ 『田所クライシス』
ゲキダンモドキ 『退屈なエクスカリバー』
劇団PingPongDASH! 『SCHOOL OF MONKS ―坊主の学校― 』
山尾企画 『人形のララバイ』

以上、コンペティション参加4作品が上演されました。


(山尾企画 『人形のララバイ』のリハーサル風景)


さて明日25日(土)のラインナップ・スケジュールは


12:00 受付開始
12:30 開場

13:00〜 熱血エンターテイメント ウルトラエンジン改 『銀河旋律』

14:30〜 Artist Unit イカスケ 『田所クライシス』

15:30〜 CrossRopeLife 『しまうま模様』 

17:00〜 劇団PingPongDASH! 『SCHOOL OF MONKS ―坊主の学校― 』

17:30〜 山尾企画 『人形のララバイ』

19:00〜 ゲキダンモドキ 『退屈なエクスカリバー』

20:00〜 EVENT-STATION. 『SASAME』


以上のコンペティション7作品が上演されます。
ほとんどの団体が2回目の上演で、作品の完成度もアップすることでしょう!

奈良演劇祭は1枚の入場券にて、全日程どの公演でも観劇頂けます。

たくさんのお客さまのご来場お待ちいたしております。

第五回奈良演劇祭『更なる第一歩』発表!

  • 2013.05.23 Thursday
  • 23:00
私共、奈良演劇祭実行委員会は、今回様々な方々のご支援・ご協力の元に、第五回奈良演劇祭を無事開催することが出来ました。

大都市だけではなく、地方にも文化・芸術活動の担い手は数多く居るのだというあたりまえのことを、奈良県内に、そして県外にまでもっと広く認知されるために、試行錯誤を繰り返しながら奈良演劇祭は進んで参りました。

そして第五回奈良演劇祭では、新しい試みを行います!

第五回奈良演劇祭・金鹿賞(作品賞)を受賞した団体へは、その特典として、奈良演劇祭実行委員会の製作全面サポートによる受賞公演を、奈良県内にて2013年秋以降に開催出来る権利が授与されます。

年に一度の“大祭”であった、奈良演劇祭が、“更なる第一歩”を踏み出します!

第五回奈良演劇祭開幕!

  • 2013.05.23 Thursday
  • 22:20
は第五回奈良演劇祭が開幕致しました!

初日・23日(木)のラインナップは、

EVENT-STATION. 『SASAME』

夢歩行虚構団 Presents 『駆込み訴え』
            (※エキシビジョン公演)

CrossRopeLife 『しまうま模様』 

以上、コンペティション参加2作品と、エキシビジョン1作品の、計3作品が上演されました。


明日24日(金)のラインナップ・スケジュールは

16:00 受付開始

16:30 開場

17:00〜 Artist Unit イカスケ 『田所クライシス』

18:00〜 ゲキダンモドキ 『退屈なエクスカリバー』

19:00〜 劇団PingPongDASH! 『SCHOOL OF MONKS ー坊主の学校ー 』

19:30〜 山尾企画 『人形のララバイ』

奈良演劇祭は1枚の入場券にて、全日程どの公演でも観劇頂けます。

たくさんのお客さまのご来場お待ちいたしております。



(夢歩行虚構団 Presents 『駆込み訴え』 の画像)

稽古場レポート8 夢歩行虚構団Presents

  • 2013.05.21 Tuesday
  • 22:15
稽古場レポート第8弾、フィナーレを飾るのは『夢歩行虚構団 Presents』さんです!

第二回奈良演劇祭の審査員・だるままどかさんが、主宰する『夢歩行虚構団』の俳優・岡田萌生さんとのユニットで、コンペティションとは別の“エキシビジョン公演”として今回参加です。岡田さんとのユニットは、既存の掌編・短編小説をだるまさんの独自解釈で脚色、それを岡田さんが一人で語り切る『独演』というスタイルです。今までには梶井基次郎や阿部公房の作品を創作・上演し、レパートリーにされていらっしゃいますが、今回は新作として、あの太宰治の『駆込み訴え』を上演なされます! 

大和高田市にある、だるまさんのアトリエ『Scarface』を訪れると稽古の真っ最中でした。だるまさんの指示に、岡田さんがまさに苦しみ、のた打ち回りながら、太宰治の世界と格闘している姿に、ただただ圧倒されるばかりでした。目の前で叫んでいるのが、俳優としての産みの苦しみを感じている岡田さんなのか? 裏切りの思いにもがく『ユダ』なのか? その両方なのか? アトリエの狭い空間に、何重もの姿が重なるような、そんな幻想的な時間でした。



脚本/演出のだるままどかさんに、稽古場インタビュー恒例の、6つの質問をお伺いしました。
だるまさんは言葉を慎重に選びながら、まるで文学のようなお答えを頂けました。



● 質問1 『奈良について』

だるまさん 「1970年代のあとのほうに奈良の地で僕は産まれました。
1990年代のあたまのほうに奈良の地で劇団が産まれました。
産まれた地、育った地、棲まう地です。」

● 質問2 『演劇について』

だるまさん 「“原初の娯楽装置”
“カミと交わる営み”
“興奮の共有”
“万人が隠し持つ倒錯性/陶酔性の発露”

抗う力、咬む力、吼える力を最大限まで引き出し、
主張を強く、熱を高く持って、為される創作が好みです。」

● 質問3 『祭について』

だるまさん 「いつも、“まつり”をするように、
お芝居をさせていただいております。」

● 質問4 『今回の奈良演劇祭に期待すること』

だるまさん 「集う全ての人たちが、背負い、引き連れて来る空気、
その日一日を、それまでの日々を生きて来たエネルギィが、
渦を巻き、交わりあい 混ざり切って、
凄まじい熱で空間が満ちたならば、素晴らしいですね。」

● 質問5 今後の奈良演劇祭について

だるまさん 「個性のぶつかり合いが作る火花が引火し、
メラメラとどこまでも燃え広がれば、と。」

● 質問6 『今回の作品の見所』

だるまさん 「生皮を丁寧に剥がれ、
神経を筋肉を剥き出しにされ、
血塗れで、恐怖に打ち震えた俳優の、
それでも独りで立つ姿を
ジロジロ視ていただきたいです。」


最後に出演者の岡田萌生さんに、見所・抱負などをお伺いしました。



岡田萌生さん 「今回演じる役は、今までやった役の中で、かなり自分に近い役のパーソナリティだと思うので、とても共感して演じています。」


第五回奈良演劇祭、全プログラムのフィナーレを飾る、夢歩行虚構団Presentsさんの上演は、

5/23(木)18:30
5/26(日)19:30

『駆込み訴え』、とにかく見てください!




8回に渡りました、参加団体の稽古場レポートも、これで終了です。
お客さまへのご観劇の参考に、少しでもなれば、何よりの幸いです。
また参加団体の皆さま、取材へのご協力、本当にありがとうございました。

第五回奈良演劇祭は、5月23日(木)〜26日(日)、全22プログラム上演されます。
たくさんのお客さまのご来場、お待ち致しております!

皆さま、王寺にてお会いしましょう。

稽古場レポート7 EVENT‐STATION.

  • 2013.05.21 Tuesday
  • 22:00
稽古場レポート第7弾は、『EVENT‐STATION.』さんです!

EVENT‐STATION.(愛称・ES)さんは、第一回奈良演劇祭より連続で参加、まほろば賞(観客賞)は第二回より連続受賞中です!そして第三回にはなんと、金鹿賞(作品賞)とのダブル受賞をした、まさに奈良演劇祭を代表する劇団です。

稽古場に入ると、今までのESさんとは、作品の雰囲気が全然違うのにビックリしました。ESさんと言えば、エネルギッシュで、ドラマティックな作風が特徴なのに、とてもしっとりとした稽古で、どうやら新しいことに挑戦されているようです。



作/演出の山崎裕斗さんに、稽古場インタビュー恒例の、6つの質問をお伺いしました。
ESさんが挑む、新しい挑戦の鍵を解くヒントが、そのお答えの中に潜んでいそうです。

● 質問1 『奈良について』

山崎さん 「当たり前ですが、生まれた土地です(笑)。今、仕事で全国を廻りますけど、やっぱり奈良が一番。“まほろば”という言葉の通り、季節が良いです。特に、季節の変わり目の“匂い”と“雰囲気”が好きです。」

● 質問2 『演劇について』

山崎さん 「もう22年間やってきて、しんどいこともあるけど、やっぱり楽しいです。演劇の魅力は“理想・ベター”はあっても、“完成形・ベスト”がないところだと思います。」

● 質問3 『祭について』

山崎さん 「人が集まって、交流して、次への繋がりが生まれていく場所。そして演劇祭について言えば、今は祭の前の静けさ。」

● 質問4 『今回の奈良演劇祭に期待すること』

山崎さん 「演劇には興行の面もあるので、たくさんのお客さんに来て頂きたいです。そしてESは連続して、まほろば賞(観客賞)をもらってますが、今年は是非、別の団体さんが賞を取る結果となって欲しいです。正直、賞なんかはどうでも良くて、みんなでワーワー言って、いろんな繋がりが生まれたらいいなと思います。」

● 質問5 今後の奈良演劇祭について

山崎さん 「今、全国で地方の演劇祭がいろいろなやり方で行われていますが、奈良はやっぱり、古いものには優しいですが、新しいものにはちょっと厳しい印象があります。演劇祭が若い人と、キャリアのある人とが、一緒に混じれる場所となって、奈良に居る表現者が増えていけば、今は王寺で行っていますが、奈良の別の場所との、同時開催も可能かなと思います。そのためには先ずはコツコツと。」

● 質問6 『今回の作品の見所』

山崎さん 「今回の作品ではESお得意のエンタメではなく、しっとりとした和物に挑戦しています。物語はわかりやすい話ですが、作品の持つ“雰囲気”を劇場で体感してください。」


最後に出演者の方からの見所・抱負などをお伺いしました。



1 鮎川舞波さん 「ESの普段のエンタメとは、全く違う作品です! そして私は今までは、脇でワチャワチャしている役が多かったのですが(笑)、今回はメインで立たせてもらいます。この点も、今までの作品とはまた違う所なので、是非いろんなお客さんに見て頂きたいです。」



2 中村恵さん 「今回のESの作品は、6月に上演される『SHIKIBI』と、連続する作品になっています。でもそれぞれが1つの物語として成り立っていますので、先ずは『SASAME』で楽しんでください。今までのESのいろんな作品では、同じ地名やキャラクターが出てきて、各作品同士が繋がっていることがよくあります。今回の『SASAME』を見て頂いたあとで、『SHIKIBI』を見ると、きっと、その世界が10倍には拡がると思います! 6月の『SHIKIBI』も是非お越しください。」


EVENT‐STATION.さんの上演は、

5/23(木)17:30 
5/25(土)20:00
5/26(日)13:30

EVENT‐STATION.さんの新しい挑戦は、果たしてどのような作品を生み出すのでしょうか?
たくさんのお客さまのご来場、お待ち致しております。



いや、『たくさんのお客様のご来場、お待ち致してござる!』

審査員インタビュー4 古賀かつゆきさん

  • 2013.05.21 Tuesday
  • 07:00
皆さんにお送りしてきた、第五回奈良演劇祭審査員の方々へのインタビュー、最後を飾るのは、今回初めて審査員をして頂きます、古賀かつゆき(こが かつゆき)さんです。

古賀さんは現在68歳。小劇場演劇第一世代と呼ばれる、『アングラ演劇』の盛り上がりの中で、演劇を始められ、最初からその活動は、作・演出・出演と多岐に渡るものでした。そして1988年から2002年まで、かつて大阪・堂島にあった小劇場『スペースゼロ』の主宰をなされ、関西の演劇界に多大な貢献をなさった方です。また同時期には現在も継続している、夏の高校演劇祭『HPF』を計13回主催。今回、奈良演劇祭に参加の方々の中にも、何らかの影響を受けられた方は決して少なくないと思います。

現在古賀さんは、奈良県橿原市今井町にある、カステラ屋さん『六斎堂』のご主人としてのお顔もお持ちですが、朗読劇の演出・指導など、その演劇への熱情は少しも鎮まることはありません。

5つの質問を古賀さんにお伺い致しました。
無駄なものが一切ない、端的なお言葉でご回答を頂きました。



● 質問1 『奈良について』

古賀さん 「生まれは九州ですが、奈良は第二の“ふるさと”。」

● 質問2 『演劇について』

古賀さん 「演劇とは…“青春”ですね。」

● 質問3 『祭について』

古賀さん 「毎日が準備中。“祭りの準備”。」

● 質問4 『今回の奈良演劇祭に期待すること』

古賀さん 「ワクワクしたいですね。“希望”の発見にワクワクしたい。」

● 質問5 『今後の奈良演劇祭について』

古賀さん 「今回が初めての関わりなので… うーん…。」

以上、古賀さんへのインタビューでした。
古賀さんを、最も“ワクワク”させる作品は、第五回奈良演劇祭のどの作品でしょうか?


4回に渡って、審査員の方々のインタビューをお伝えして参りました。皆さん、演劇を愛していらっしゃるという一点を除けば、年齢も活動も演劇観もさまざまな、個性豊かな方ばかりです。

第五回奈良演劇祭各賞は、どのような顔ぶれになるのでしょうか?
そして限られた審査会議の時間で、個性豊かな審査員の方々の意見がまとまり、“大祭”のフィナーレを無事迎えられるのか?(笑)
第五回奈良演劇祭は最後の最後まで、“LIVE感”に満ちあふれたものになることでしょう!


奈良演劇祭は、金鹿賞(作品賞)・男優賞・女優賞・まほろば賞(観客賞)の、4つの賞があるコンペティションです。

各賞発表・授賞式は、5月26日(日)全プログラム終了直後に、ステージにて行われます。

たくさんのお客様のご来場、心よりお待ち致しております!









■奈良演劇祭 OFFICIAL WEBSITE
■第五回奈良演劇祭最新情報
■奈良県内の観劇情報

稽古場レポート6 ウルトラエンジン改

  • 2013.05.21 Tuesday
  • 05:55
第五回奈良演劇祭・参加団体稽古場レポート第6弾です!

満を持しての初参加、『熱血エンターテイメント ウルトラエンジン改』さんです!

ウルトラエンジン改さんは、演出家の西脇丈也さんが主宰し、奈良の地で、長きに渡って創作活動を続けていらっしゃる劇団です。その作品は、完成度の高い既存の脚本で、西脇さんが演出をされ、圧倒的なステージングと、まさに“熱血”な役者さんの演技とで、どの公演に於いても、たくさんのお客さんを動員しています。第五回奈良演劇祭にて『90分枠』が設定されたことで、初参加となりました。

稽古場を訪れると、この日の夜には、最終ゲネプロ(本番形式の“通し”)を行うということで、とても緊張した雰囲気でした。最終ゲネプロに向けての限られた時間の中で、的確で、そして“熱い”、西脇さんのダメ出しに、役者さんたちが必死で応えていく、“ああ、やはり作品の資質は、その稽古の雰囲気から生まれてくるんだ”と、当たり前のことを、改めて強く感じさせられました。

画像がこちらです。



演出の西脇丈也さんに、6つの質問をお伺いしました。
言葉を丁寧に選ばれながら、やはりそのお答えは“熱い”です。



● 質問1 『奈良について』

西脇さん 「奈良はさまざまな文化発祥の地なのに、現在は大阪などにその座を取られてしまい、奈良にはない印象です。それを是非奈良に取り戻したい。奈良にも、こんな良い環境や、可能性があるというのをもっと示したいです。もったいない。」

● 質問2 『演劇について』

西脇さん 「演劇についてはいろんな種類のものがありますが、僕は“エンターテイメント”にこだわっています。上手い下手、芸術か否かを問わず、演劇と言う道具を使って、人を楽しませたい、喜ばせたい。」

● 質問3 『祭について』

西脇さん 「イメージとして、祭とは熱い“エネルギー”が凝縮されて、人々が共有していく場を連想します。」

● 質問4 『今回の奈良演劇祭に期待すること』

西脇さん 「先ず劇団との交流ができること、そして我々のことを知らないいろんなお客さんとも、交流出来ること。」

● 質問5 『今後の奈良演劇祭について』

西脇さん 「奈良演劇祭というイベントは、若い人たちにとって、いろんな挑戦の場になって欲しいです。そして若い人たちが、大人の良いものを引き継ぎ、受け伝える場、若手育成の場にまでなっていけば。」

● 質問6 『今回の作品の見所』

西脇さん 「『銀河旋律』という作品は、とてもメジャーな作品ですが、若い人たちによって上演されることが多いです。我々の『銀河旋律』は、いい大人たちが作品に接し、“こういう解釈もある”という、お客さんにとって新しい発見のあるものになっています。そこに期待して頂きたいです。」


最後に出演者の方からの見所・抱負などをお伺いしました。

1 当麻陽子さん 「ある意味、ストーリー的には、とても“怖い”話でもあるんですが、見終った後に、お客さまがそれぞれの今の“生き方”を確かめて頂ける作品になっています。全力で“熱血”で頑張ります!」



2 藤原大地さん 「“タイムトラベル”をして過去に戻っても、誰も幸せにはなれないというお話だと思います。新人なので、お客さまの“記憶”に残る演技を頑張ります!」




王寺での本番を楽しみに取っておくため、最終ゲネプロは見ずに稽古場を退出しました。
“熱い!”“熱い!”“熱い!”ウルトラエンジン改さんの上演は、

5/25(土)13:00
5/26(日)17:30

奈良演劇祭は、1枚の入場券で全日程のどの公演でも観劇できます。
たくさんのお客様のご来場、お待ち致しております!











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